レビュー第二回目の今回は、人気タイトルFFVIIの本編より過去が描かれたCCFFVII。
本編では描かれなかったザックスという人物。
そして、クラウドとザックスがどう出会いどう別れたのか。
そのあたりが描かれています。
ソフトデータ
開発元:スクウェア・エニックス
発売日:2007年9月23日
ハード:PSP
希望小売価格:5800円(税抜き)
限定版:オリジナルデザインの新型PSPとバスターソードのストラップが同梱された新型PSP同梱版が77777個限定で発売(25890円(税込み)
−戦闘システム−
まずはやはりここからでしょう。
今回はエンカウントすると戦闘モードに入り、アクション性の高い戦闘となってます。
360度自由に動き回れて、ボタンを押して攻撃。
装備しているマテリアを使用する際にLRボタンを押して切り替えたあとボタンを押すと魔法が発動されます。
アイテムの使用もマテリアと同様LRボタンで切り替えて使用するという形です。
基本的にはこの要素をうまく使い分けてバトルを有利にすすめていくという感じです。
アクションバトルということで魔法詠唱が妨害されたりするので敵との距離も考えないと負けてしまいます。
防御・回避もボタンを押すことによって行うことができます。
PV等を見た方ならわかると思いますが、D.W.Mという特殊なシステムがあります。
スロットが回っててキャラクターの顔が絵柄になってるやつです。
あれは特に深く考える必要は無いです。
完全に運で目押しはできません。
そろえばリミット技が発動するという感じです。
−その他システム−
・マテリア合成
今回はマテリアを合成することによって上級マテリアができたり、付加ステータスを強化したりすることができます。
いろいろ試してみましょう。
・ミッション
本編とは別にミッションを受けることができます。
1ステージクリア制で多くのステージが存在しています。
サブストーリーを見ることができるものもあるので物語重視という方でも楽しむことができるでしょう。
−グラフィック−
流石スクエニといった感じですばらしい出来です。
ムービーシーンはもう完全にACFF7に劣らない超美麗グラフィックとなっているので非常に迫力のある映像です。
−キャラクター−
今回は主にザックスにかかわった人物が多く出ます。
FF7のキャラももちろん出るのですが、全員が出るわけではないのでFF7ファンの方は注意。
−音楽−
今回はエレキギターを押し出した曲が多数あり、個人的には好みでした。
他にもFF7で使用された楽曲のアレンジもあるのでそこも注目です。
−FF7をやらなくても楽しめる?−
やった方が数十倍楽しめるというのが答えです。
おそらくやらなくてもそこそこ楽しめると思いますが、本編をやっていないとわからないネタがかなり多いです。
その点を考えるとFF7をプレイした方がよいでしょう。
プレイしておけば思わずニヤリとしてしまうような場面に出会うこともできるでしょう。
−ぶっちゃけ良作ですか?−
個人的にはかなり面白かったです。
ただ、僕の場合最近のFFが嫌いというわけではないので全盛期のFFが好きだという人には微妙になるのかもしれません。
ただ、戦闘が単調になりがちなのと、本編が少し短めなのでそこは少し残念だなという感じはありました。
FF7好きの方にはとにかくオススメです。
ゲームを抜きにしてストーリーを紐解いていくだけでもかなり楽しめると思いますよ。
以上で第2回目のレビューを終了します。
最近のFFは微妙だといわれがちですが、なんだかんだで面白いものは面白いですね。
それにしてもロマサガのリメイクはまだですか(ぁ
2007年09月25日
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